外で働くか、中で働くか

子供が小さいときに、今後の資金をためておきたい人、今の旦那だけの収入では家計が苦しい人、外に出て働きたい人、など子育て中のママにはいろいろなタイプがあると思います。仕事が育休中の人は復帰してフルタイム、もしくは時間短縮で働きますね。その場合、子供を保育園に預けるか、おばあちゃんなど見てくれる人に預けるか、しないといけません。当然、自分は稼げるけれど、保育園代として給料の3分の1ほど払わなければなりません。仕事に子育てに家のこと、ととても大変そうにしているママをよく見かけます。でもその分、私は社会の役に立っている、他の大人とコミュニケーションをとれる、など家の中にいては得られない達成感などは得られやすいのが外に働きに出る場合です

子供との時間を大切にしたいママは

お金は稼ぎたい、でも子供を預けてまで働きに行きたくない、というママには内職がいいかもしれません。内職にもいろいろあり、こつこつとラベルを張ったり包装したりする昔ながらの内職もあれば、パソコンを使った在宅ワークなどもあります。在宅ワークの場合は、多少のスキルが必要な場合もあれば、全くの初心者でも可能な場合があります。ただし、やはり外で働いているよりも稼げる金額は少ないため、自分や子供のお小遣い程度の場合が多いです。子供の寝ている時間を見計らって内職するなど、時間の融通が利くところがいいですね。

大切なのは、時間ではなくて、愛情の濃さ

外に働きに出ているママで、自分は子供との時間を十分に作れていない、と悩み嘆くママがいます。しかし、家にずっといるママが子供としっかり関われているか、ときかれると必ずしもそうとは限りません。家に居てもテレビを見たり、子供が話しかけているのに、スマホをいじっているママもいます。子供への愛情の注ぎ方は、時間ではなく、内容の濃さだと考えます。逆に、子供に、ママはあなたのために一生懸命働いているんだよ、と態度で教えることも、教育の一つなのではないでしょうか。外で働いていても、家の中で内職をしていても、働いていなくても、子供と過ごす内容を考え、濃い愛情を注いであげたいですね

主婦のパートは清掃から調理にレジ打ちまでいろいろな職種があるので自分にふさわしいものから選ぶことができます。