余った時間を使ってお金を稼ごう

学生の本分は学業ではありますが、大学生になると夏休みや春休みは1~2ヶ月くらいあるため、時間がたっぷりありますよね。学年が上がっていくと授業は毎日あるわけではないし、授業の取り方によっては午前中には大学の授業が終わって午後は予定がないということもあります。空いた時間を使ってアルバイトに励んで社会経験を積みつつお金を稼いでいます。アルバイトの種類はいくつもあるので、接客をしたり事務職の手伝いをしたりなど人によって異なります。

大学生アルバイトの定番は?

大学生アルバイトの定番として、塾講師や家庭教師がありますよね。大学受験を経験して、一定以上の学力があるため、子供に勉強を教えてあげられます。塾講師には2種類あって個別指導と集団指導があって、個別指導では1対1もしくは2人の生徒に対して授業を行います。付きっきりで分からない問題を教えてあげて最後まで解く力をつけてあげます。集団指導では、多くの生徒を前に授業を行うので、プレゼンのスキルが身に付きますし個別指導の時給よりも高いケースが多いです。

試験監督のアルバイトも人気

大学では定期試験期間があり、大学側から試験監督を学生から募集していることがあります。試験期間は長くても2週間ほどなので短期のアルバイトとなりますが、一コマあたりいくらの時給体系で、高いスキルは必要とされないため、時間が開いていたら参加したいという学生は多いですよね。学校の試験監督だけでなく、全国的に行われる資格試験の試験監督も随時募集されています。服装規定として、スーツや黒髪などが決まっていることがあります。

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